徒然なる時に。。
題名のとおり、徒然なるままに。そんな時に更新する日記です。。
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久しぶりに。。
かなり放置状態になったこのブログ。。

久しぶりに更新してみようと思います。

さて、今回は競馬のお話。

先週の日曜日2月24日に、東京競馬場で今年初のGⅠレース、
「フェブラリーステークス(ダート・1600)」がありましたね~。

懲りずにまたもや個人的予想などをしてみました。

個人的な本命は、全体予想でも1番人気の「ヴァーミリアン」。
昨年からGⅠレースを勝ちまくっている大本命。
しかも、ダートで負けなし!
そりゃあ、誰でも本命にしたくなるってもんです。

でも前回の有馬の時には、大本命にしていた「メイショウサムソン」が
まったくのやる気なしで、惨敗。。
話題の「ウォッカ」もやる気なしで、まったくだめだめ。。

今回もそれが怖かったのですが、パドックでみる限り、今回の
「ヴァーミリアン」はやってくれそうな気配がありました。


結果はご存知のとおり、本命「ヴァーミリアン」圧勝!!

レースを再度見てみたんですが、ほぼ同時にスパートをかけた3着の
「ワイルドワンダー」をあっという間に引き離していきましたからね~。
本当に強い。
上がり3ハロンのタイムが35秒台というのも。
ダートのレースですよね、これ?
芝でのタイムじゃないですよね(w

今後は海外に遠征してもドバイですか。
ぜひ、ドバイDFを制して、凱旋してもらいたいですね。

ところで、途中でレースを中止した「フィールドルージュ」ですが、左前足
の裂傷だそうです。
横山騎手が出欠に気がついて、中断したそうです。
「ヴァーミリアン」のライバルと思っていただけに残念です。
今後は放牧にでて、帝王賞あたりで復活という話が多いですが、あまり
無理しないで直してもらいたいですね。


三国志あれこれ
突然ですが管理人は、三国志が好きです。
奥さんとかに言わせると、好きと言うよりは"マニア"らしい。。
私なんぞはまだまだ序の口だと思うのだが。

まあ、そんな話は置いといて、三国志関連のネタは大好きです。
ということで今回は三国志について思いつくままに書いてみたいと思います。

まず三国志は「正史三国志」と「三国志演義」とに大まかに分かれますが、
日本では後者をさす場合が多いかと思われます。
一応前者が歴史上の事実とされる訳ですが、個人的にはどちらが有名に
なっても良いのではと思います。
演義の内容に、脚色があっても、それによって大衆の心をつかみ、
三国志が有名になるきっかけとなったのであれば、その意義は大きいと
思います。
私も最初に読んだのは吉川英治さんの三国志でしたし。
なにより、正史は事実の羅列だけなので、読んでいても一般人には面白く
ない!!
私も正史は読みましたが、結構眠くなる。。
結局は、本棚の隅にしまってあって、何か調べたい時のみ活躍するありさまです。


さてさて、三国志といえば「三国無双」シリーズが人気みたいですね。
かくいう私もシリーズ通して遊んでいますが、面白いですね。
さすがに、三国志で長い歴史を持つ光栄の作品ですね。
とはいえ、ストーリーやらキャラやらが、結構光栄ナイズされてるとういか、
なんというか。。
これは間違った三国志観を植えつける光栄の陰謀ですか(w
張郃(ちょうこう:魏の名将)なんてオカマさんだし。。
まあ、このシリーズのキャラなどを鵜呑みにされるとせっかくの名将も
あの世で泣くことになるので、やめてください(w
あくまでゲームということで。


お馬さんを作ってみる。。
ここ最近、はまっていることがあります。

それは、、
プレイステーション2用ゲームソフト
 
「ダービー馬をつくろう!3」

もともと、ゲーム好きであり、シュミレーションゲームやいわゆる
育てゲーと呼ばれるものも好きな管理人。
大学時代に同じく競走馬育成ゲーム「ダービースタリオン」をしたのを
思い出し、¥1000でお買い上げ(w

なかなか本格的で面白いです。

さてさて、競馬ですが、管理人は馬券を買うことはありません。
というか、サラブレットが走っているのを見るのはすきなのですが、
お金を賭けるのに興味が無いのです。


思い起こせば競走馬に興味を持ったのは中学生の時です。
当時世の中は稀に見る競馬ブーム。
それはなぜかをいうと、この怪物馬が大人気だったから↓

オグリキャップ


平成三強の1頭、芦毛の怪物「オグリキャップ」。
有馬記念やマイルチャンピオンシップ等のGⅠレースを勝ちまくり、
芦毛の馬体もで目立つこともあり、大人気でした。
1990年12月23日の引退レースとなった有馬記念は、なぜか姉と二人で
テレビを見てました(w
中学生で有馬記念に注目するという、変な姉弟(w
雪の降る中山競馬場の中継ははっきりと覚えています。

しか~し、当時私がすきだったのはオグリではなく、あの天才・武豊を
して、「ものが違う」と言わしめた「スーパークリーク」↓

スーパークリーク


この馬の最後の伸び足に感動したもんです。
生まれつき左前足に変形のある馬とは思えないスピード!
まあ、そのせいで慢性的に故障が発生していたらしいですが。
とんでもないスタミナの持ち主の上に、スピードもあるというすばらしい
馬だったと思います。
その割りに、当時の競馬ファンからは何故か嫌われていることが多い。。
どうしてなんでしょうかね??

記憶に残ってるレースといえば、菊花賞。
「最も強い馬が勝つ」といわれる3000mの長丁場。
この長丁場で最後5馬身の差をつけての圧勝!
子供ながらに感動したもんです。

最近でもディープインパクトとかナリタブライアンとか強い馬がいます
が、私のなかではスーパークリークが最も印象に強いです。


さてさて、話がそれました。
ゲームですが、さすがにそのような強い馬はすぐには生まれませんね。。
少しづつGⅠとかでも勝てる馬が出始めました。
ゲーム内時間で36年目(汗
今獲ったGⅠは「マイルチャンピオンシップ」「有馬記念」「天皇賞・秋」
の3つ。
次の目標は3歳馬の頂点「日本ダービー」、国内での国際レース最高峰
「ジャパンカップ」。
何度か挑戦しましたが、なかなか。。
ぼちぼちがんばろう!

最近。。
どうも、頭の中は蜘蛛と三国志(+その他歴史)、ゲームのことで、
脳内ハードディスクが一杯の管理人です。
仕事のことはほとんど入ってなかったりして。。
一度、デフラクしないといかんかな。。

さて、三国志のみならず、古代~中世の中国が大好きな管理人が最近
読み始めた小説があります。
それは、「水滸伝(北方謙三)」。
もともと水滸伝は一度読んだ事があるのですが、北方さんの小説が
結構好きなこともあり、読み始めました。
やはり、この人の描く人物の描写が好きです。
なんていうのでしょうか、登場人物すべてが主人公のような存在感を
放ってるんですよね。
まるで、歴史は登場人物すべてが主人公であるかのごとくに。
こういった描写は個人的には非常に好きです。
つい引き込まれて、気が付くと時間が過ぎていたり。

ちなみに北方さんは三国志も書いていて、こちらはハードカバーで
全巻買いました。
本棚のスペースを圧迫しまくりですが(w
興味がある方は一度読んで見てはいかがでしょう?
日本蜘蛛学会 阿蘇大会
本日から、この日記を始める訳ですが、はっきりいって
更新はかなり適当になるかも。。
ま、タイトルどおりということで(汗

さて、内容は毎回適当ということで、管理人の書きたい事を
書いていくことになるかと。
とはいっても、管理人の趣味としてテーマに上がってきそうなのは
「生物関係」「三国志」「ゲーム(PC含む)」位ですかね。
では、これからよろしくお願いします。


さて、まずは先週の土日で開催された日本蜘蛛学会。
生物関係の大学を卒業し、そのまま環境系(生物含む)の職場
に就職した関係上、こういった学会での情報収集は非常に重要
になってきます。
また、大学時代にクモの研究をしていた管理人。
何気に蜘蛛学会会員でもあります。
しかし会員歴は長いものの、学会参加は初であります。
今回は熊本県の阿蘇にある、とある大学で行われました。
実はこの大学、管理人の母校であり、大会委員長が私の恩師なので、
参加しない訳にいかなかったというのも理由のひとつ(汗
まあ、楽しかったので問題ないのですが。

実にアカデミックな内容で、面白かった反面、管理人には難しい
部分もありちょっと悩んだ時も。。
最近の学会(以前からか??)では分類の話がひとつの中核となって
いるのみたいです。私は基本的に分類屋ではなく、生態屋なので、
分類に関する専門用語は良く分からないのです(汗
近頃はいろいろな生物の分野で、分類に遺伝的解析が用いられている
ようで、蜘蛛も例にもれずといった感じでした。
従来の形態的分類手法を用いる方もおり、遺伝的解析手法を用いる
方もおりで、なかなか白熱していたり。
なんにせよ、多くの個体を例にとって統計的に判断するのですが、
この統計学が大の苦手の管理人には、書いてあることや発言者の
言葉が単なる呪文に聞こえるしまつ。。
来年以降、学会に参加してもやっていけるのだろうか。。

2日目の昼からは阿蘇という雄大な自然を生かして、蜘蛛の観察会。
特に九州(熊本-大分以南)にしか居ない、キムラグモという古い
タイプの蜘蛛を見るのに、皆さんかなり燃えていらっしゃいました。
まあ、「生きた化石」とも言われ、九州に来ないと見れない蜘蛛です
からね。

キムラグモ巣穴


写真中央付近に土で作られた扉が確認できますでしょうか??
この蜘蛛、土に穴を掘って暮らしています。
それゆえに、移動力も乏しく、生息環境を破壊されてしまうと
いとも簡単に絶滅してしまう蜘蛛でもあります。
大学構内にはまだ多くのキムラグモが生息していました。
今後ともこのような豊かな自然環境を残していきたいものです。


追記
実は以前に運営していたHPに自然関係のページを作っていました。
よければ、このリンクよりどうぞ。


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