徒然なる時に。。
題名のとおり、徒然なるままに。そんな時に更新する日記です。。
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最近。。
どうも、頭の中は蜘蛛と三国志(+その他歴史)、ゲームのことで、
脳内ハードディスクが一杯の管理人です。
仕事のことはほとんど入ってなかったりして。。
一度、デフラクしないといかんかな。。

さて、三国志のみならず、古代~中世の中国が大好きな管理人が最近
読み始めた小説があります。
それは、「水滸伝(北方謙三)」。
もともと水滸伝は一度読んだ事があるのですが、北方さんの小説が
結構好きなこともあり、読み始めました。
やはり、この人の描く人物の描写が好きです。
なんていうのでしょうか、登場人物すべてが主人公のような存在感を
放ってるんですよね。
まるで、歴史は登場人物すべてが主人公であるかのごとくに。
こういった描写は個人的には非常に好きです。
つい引き込まれて、気が付くと時間が過ぎていたり。

ちなみに北方さんは三国志も書いていて、こちらはハードカバーで
全巻買いました。
本棚のスペースを圧迫しまくりですが(w
興味がある方は一度読んで見てはいかがでしょう?
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日本蜘蛛学会 阿蘇大会
本日から、この日記を始める訳ですが、はっきりいって
更新はかなり適当になるかも。。
ま、タイトルどおりということで(汗

さて、内容は毎回適当ということで、管理人の書きたい事を
書いていくことになるかと。
とはいっても、管理人の趣味としてテーマに上がってきそうなのは
「生物関係」「三国志」「ゲーム(PC含む)」位ですかね。
では、これからよろしくお願いします。


さて、まずは先週の土日で開催された日本蜘蛛学会。
生物関係の大学を卒業し、そのまま環境系(生物含む)の職場
に就職した関係上、こういった学会での情報収集は非常に重要
になってきます。
また、大学時代にクモの研究をしていた管理人。
何気に蜘蛛学会会員でもあります。
しかし会員歴は長いものの、学会参加は初であります。
今回は熊本県の阿蘇にある、とある大学で行われました。
実はこの大学、管理人の母校であり、大会委員長が私の恩師なので、
参加しない訳にいかなかったというのも理由のひとつ(汗
まあ、楽しかったので問題ないのですが。

実にアカデミックな内容で、面白かった反面、管理人には難しい
部分もありちょっと悩んだ時も。。
最近の学会(以前からか??)では分類の話がひとつの中核となって
いるのみたいです。私は基本的に分類屋ではなく、生態屋なので、
分類に関する専門用語は良く分からないのです(汗
近頃はいろいろな生物の分野で、分類に遺伝的解析が用いられている
ようで、蜘蛛も例にもれずといった感じでした。
従来の形態的分類手法を用いる方もおり、遺伝的解析手法を用いる
方もおりで、なかなか白熱していたり。
なんにせよ、多くの個体を例にとって統計的に判断するのですが、
この統計学が大の苦手の管理人には、書いてあることや発言者の
言葉が単なる呪文に聞こえるしまつ。。
来年以降、学会に参加してもやっていけるのだろうか。。

2日目の昼からは阿蘇という雄大な自然を生かして、蜘蛛の観察会。
特に九州(熊本-大分以南)にしか居ない、キムラグモという古い
タイプの蜘蛛を見るのに、皆さんかなり燃えていらっしゃいました。
まあ、「生きた化石」とも言われ、九州に来ないと見れない蜘蛛です
からね。

キムラグモ巣穴


写真中央付近に土で作られた扉が確認できますでしょうか??
この蜘蛛、土に穴を掘って暮らしています。
それゆえに、移動力も乏しく、生息環境を破壊されてしまうと
いとも簡単に絶滅してしまう蜘蛛でもあります。
大学構内にはまだ多くのキムラグモが生息していました。
今後ともこのような豊かな自然環境を残していきたいものです。


追記
実は以前に運営していたHPに自然関係のページを作っていました。
よければ、このリンクよりどうぞ。


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